木野 Art Studio

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2018年 08月 05日

運命

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アトリエ前の解体業の方へ、もし薪で使えそうな物が出たら下さいと申し出ていた。
七月に、二軒分頂いた。

夏の先生留守時の仕事として薪サイズに切断する予定だったが、
やっぱり切らないで、作品に使うかもしれないと、先生から電話あり。
ちょうど、涼しくなる頃合いを見計らって翌日から切ろうとしていた時の電話だった。

解体業の方から、この廃屋の持ち主の話など聞かされ、なんとなく想いがある。
この木たちがどうなるのか、薪になってアトリエを暖めてくれるのか、作品になるのか、それとももっと違うことになるのか、とても興味がある。


# by kitafushiko | 2018-08-05 18:59 | Trackback
2018年 07月 19日

十勝千年の森

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北海道清水町にある、十勝千年の森にブロンズと陶器作品を設置。 6箇所に点在。
広大な土地と北海道の豊かな自然と共にガーデン、アートが混ざり合う庭園。今回は千年の森10周年を記念して一年間限定で彫刻設置。
ランドスケープはイギリス人のダン ピアソンさん。緩やかな芝の隆起が幾度と重なり合い、背景の日高山脈の一部にいるような感覚。蟻になったようにも感じる。
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彫刻が置かれた瞬間に、磁石のように彫刻へと吸い付かれる人々。
彫刻めがけ、奥まで足を運ぶ人が増えた。
波打つ土地を奥へと進むと、視野の変化がとても面白い。存分に楽しんでほしいとおもいます。
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# by kitafushiko | 2018-07-19 11:19 | Trackback
2018年 05月 11日

鮮やかな緑

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ご婦人方に、もっと、あそこがこうだ!もっとでこぼこしてる!
講評されたそうな。


# by kitafushiko | 2018-05-11 10:01 | Trackback
2018年 05月 11日

モテモテ

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アトリエの中から。外の土手がみえる。
木々が生い茂る季節。デッサンには素晴らしい時期。

土手の上でデッサン中。ご婦人方にモテモテのマサル。
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# by kitafushiko | 2018-05-11 09:46 | Trackback
2018年 05月 04日

木製扉のためのドローイング

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3メートル半、木製扉のためのドローイング。
クレヨンで描かれた何本もの横線の上に墨をのせる。
クレヨンにより、墨が弾くところと紙に映るものがあり、また新たな展開がはじまる。


# by kitafushiko | 2018-05-04 20:09 | Trackback