木野 Art Studio

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2015年 04月 17日

木の心棒

木だけの塑像心棒。硬く、粘り強い木で骨を作る、自身が納得いくまで削る。

但し、石膏型を作り、粘土かき出しの事を頭に入れ、組み立てる。大きさ、高さに合わせ、台になる厚みのある板に足の位置を決め、穴をあける。
今回は50センチくらいの高さなので、10ミリのドリルで2・5センチの深さで心棒を差し込む。

粘土をつける前に木の心棒、板を全て
ガムテープでカバーする。ガムテープは
木を保護し粘土が良く付いてくれ、乾燥しにくい。わたしは棕櫚縄を使わない。
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ガムテープで木をカバーする
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粘土荒ずけ
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台座板に開ける穴は重みで傾く事などを
計算に入れ、傾き加減でドリルする。
全てはデッサンが出来ていなくてはならない。

by Kitafushiko | 2015-04-17 16:33 | Trackback
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