木野 Art Studio

pskfstudio.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2018年 09月 30日

カッティング ウッド

カッティング ウッド
彫るのとは違うようだ。
セーバーソーを使う。上下に動く電動ノコギリのようなもの。
パイプから金属、木材、かなりパワフルに切ることができる。
刃がしなるので、感覚的に削ぐようにも使える。

f0317827_16183250.jpg

f0317827_16183516.jpg
f0317827_16192410.jpg



# by kitafushiko | 2018-09-30 16:16 | Trackback
2018年 09月 30日

作品集のための撮影

f0317827_16001699.jpg
9月21日晴天。作品集のための撮影。
いつも撮っていただいている、写真家 藤塚光政さんに、千年の森の設置作品をはじめ、大型ブロンズ像の撮影をお願いした。

建築写真の巨匠でいて、2017年毎日デザイン賞受賞。
東京から1泊2日の滞在。
広大な千年の森、帯広市内一ヶ所、隣町のアトリエ、3箇所を時間余すことなく走り回った。
物凄いエネルギーで撮影をしていただいた。

撮影一カ月前くらいに日程が決まった。どうしてこの晴天の日を決められたのか聞くのをわすれてしまった。
f0317827_16002845.jpg



# by kitafushiko | 2018-09-30 15:59 | Trackback
2018年 09月 30日

Adamo e Eva

Adamo e Eva (アダムとイぶ)
直接ガムテープをはり、作品自体を芯にして粘土をつける。

過去にもどるようで、この方法を躊躇してしているようだったが、やってみなければわからない。
f0317827_15510730.jpg

f0317827_15511501.jpg

f0317827_15512201.jpg

f0317827_15512955.jpg
f0317827_15515933.jpg



# by kitafushiko | 2018-09-30 15:47 | Trackback
2018年 08月 05日

運命

f0317827_19003153.jpg
アトリエ前の解体業の方へ、もし薪で使えそうな物が出たら下さいと申し出ていた。
七月に、二軒分頂いた。

夏の先生留守時の仕事として薪サイズに切断する予定だったが、
やっぱり切らないで、作品に使うかもしれないと、先生から電話あり。
ちょうど、涼しくなる頃合いを見計らって翌日から切ろうとしていた時の電話だった。

解体業の方から、この廃屋の持ち主の話など聞かされ、なんとなく想いがある。
この木たちがどうなるのか、薪になってアトリエを暖めてくれるのか、作品になるのか、それとももっと違うことになるのか、とても興味がある。


# by kitafushiko | 2018-08-05 18:59 | Trackback
2018年 07月 19日

十勝千年の森

f0317827_11290977.jpg

f0317827_11291828.jpg

f0317827_11292243.jpg

f0317827_11292885.jpg

北海道清水町にある、十勝千年の森にブロンズと陶器作品を設置。 6箇所に点在。
広大な土地と北海道の豊かな自然と共にガーデン、アートが混ざり合う庭園。今回は千年の森10周年を記念して一年間限定で彫刻設置。
ランドスケープはイギリス人のダン ピアソンさん。緩やかな芝の隆起が幾度と重なり合い、背景の日高山脈の一部にいるような感覚。蟻になったようにも感じる。
f0317827_11405527.jpg

彫刻が置かれた瞬間に、磁石のように彫刻へと吸い付かれる人々。
彫刻めがけ、奥まで足を運ぶ人が増えた。
波打つ土地を奥へと進むと、視野の変化がとても面白い。存分に楽しんでほしいとおもいます。
f0317827_12294166.jpg

f0317827_12295933.jpg

f0317827_12314958.jpg



# by kitafushiko | 2018-07-19 11:19 | Trackback